

いいコンディションは保たなければ絶対に良くなりません。次のデザインのためにも是非ケアをしっかりしてほしいですね!
特にシャンプーとアスターケア、そしてスタイリングこの3つが大切です
Q.ウェーブを綺麗に出すにはどうしたいいですか?・・・
シャンプーの後濡れた髪はうぇーぶが戻っているのに、ドライヤーをかけるとなんだかダレたかんじがする・・・皆さん経験があるんじゃないでしょうか?これは髪が、元に戻ろうとする水素結合の力を持っているため。ぬらすことで、パーマで作られたS-S結合のクセが戻るのでウェーブがよみがえります。でも特に髪質が元々ストレートの人ほど、まっすぐに戻ろうとするのでウェーブが伸びやすいのです。コレを防ぐには下から持ち上げるように手のひらでウェーブの形を作り、髪を乾かすこと。それだけ! 専門用語ではスクランチっていいます。試してみてください。
Q.お肌と髪の乾燥っておんなじ?・・・
パーマやカラーをしていなくても、生まれつき水分が少なくパサツキやすい方がいます。でも「私って水分が少ない・・。」って思ってる人の中にも、実は生活環境によってパサツイている人もいるんです。原因はエアコンなどの冷暖房、紫外線などです。
お肌には結構気にかけてる方も多いのに、その点髪には意外にかけてないんですよね!気になる前に毎日のケアでアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)などで保水力を高めておいて下さいね
プリュスでも販売しております。
ヘアケア剤はこちら
Q.カットしたあとってケアは必要?・・・
カットの後もスタイルにかかわらず、毛先のケアは重点的にしてください。髪を切ると毛先はやはりむき出しになります。そこからタンパク質が抜け出す恐れがあります。
プリュスでもカット後はコート剤をしっかり毛先に付けて処理をしておりますがコレも毎日のケアがとても大切です。カット後1週間はちょっと気をつけてくださいね!
Q.髪はきちんと乾かして寝たほうがいいの?・・・
濡れた髪は水素結合が切れてしまっているので、乾いているときよりも弱い状態です。そのまま寝ると、枕でこすれたりして帰って傷みやすくなるんです。
また、ブローをしないとクセがつきやすく、朝のスタイリングでかえって無理をしがち。。ドライヤーの熱が髪を傷める原因になるのもたしか。でも上手に付き合うことでこれ以上ない味方にもなるんですよ!
ベストな乾かし方はオルドライから髪をこすらず、揉むように水分を取ります。次にドライヤーを毛先より地肌を乾かすように髪から少しはなれたところから満遍なくあてましょう!なるべく強風ですばやく乾かすことがコツです。
Q.シャンプーって何使ったらいいの?・・・
最近はドラッグストアへ行くとたくさんのシャンプーが並んでいます。
ではどれを使えばいいのか?結論から言うと、気に入ったものを使ってください。
ただしより自分に合ったものをご希望の場合はプロにちゃんと見てもらったほうがいいですよ!そして悩みや理想を言うと必ず見つけてくれます。ドラッグストアのシャンプーとサロンのシャンプーは狙いが違います。活性剤・洗浄成分が違うんです。プリュスで扱うシャンプーはこちら
ただし、いいものはお値段もそこそこするということは理解して下さいね!
でわ、シャンプーの役割とはなんでしょう?頭皮や毛髪に付着した汚れを洗浄して清潔にし、フケやかゆみを抑え清潔に保つために用いる清浄用頭髪化粧品です。シャンプー剤の効能の範囲は、頭皮・毛髪を清浄し健やかに保つ。フケやかゆみを取り抑える、水では落ちない整髪量や皮脂などの脂を落とす。といったところでしょうか?
毛髪の汚れにはいろいろありますが、大きく分類すると身体の内部からの汚れ(皮脂腺から分泌される皮脂・汗腺から分泌される汗・フケ(皮膚の新陳代謝によって剥がれ落ちた細胞)と外部(大気中のちり、ほこり・白動車などの排気ガス・たばこの煙り/調理時の油煙・スタイリング剤などの頭髪化粧品)からの汚れに分けることができます。髪の毛に付着した汚れには水で洗い落とせるものもありますが水では落とせない汚れもあります、体内から分泌された皮脂など、油性の汚れや残留物がそれです、これらの汚れを髪の毛から落とすことがシャンプー剤の役割といえます。
良いシャンプー
(1) 適度な洗浄力を持ち、きしみの少ないこと。
(2) 泡立ちが良く、きめが細かいこと。
(3) 泡切れが良いこと。
(4) 洗髪中の指通りが良いこと。
(5) 眼や頭皮に対する刺激がないこと
(6) パーマやヘアカラーを長持ちさせるには「pHコントロール」の高いシャンプーを使う事が良い
こんな感じでしょうか?
より詳しくはこちらをごうぞ
Q.シャンプー後は何を使うとイイの・・・
この区別は、皆さんが知っているようで知らないってケースが多いです。いずれもシャンプーの後に使って、髪の調子を整えるものです。イメージで言うとトリートメントがしっとりしてて、次がコンディショナー。最後にリンスと言う順番で質感が軽くなるとお思いの方多いんじゃないですか?正しくは作用の違いと言えます。それぞれの役割について・・・
リンスは髪の表面キューティクルを整え、すべりをよくしてくれます。次にコンディショナー。一言で言うとトリートメント効果のあるリンスです。髪の内部と表面両方に作用してくれます。そしてトリートメントは髪の内部に作用し、内側から健康な髪を作ってくれる効果があります。アミノ酸やオイル分など潤い成分が多く含まれるので髪のサプリメントになるのです。トリートメントと言う言葉には「治療する」と言う意味があるので、傷んだ部分にはよく揉みこんで下さい。それぞれの特徴が分かるとダメージの状態に応じて使い分けが出来るんじゃないでしょうか?
しかし最近はすべての成分が入ったものがあるので、すべてに当てはまるものではありません
Q.サロントリートメントって何か違うの?・・・
お家でのトリートメントとサロンでのトリートメントは何が違うんでしょう??
そう。。。よく聞かれます。。プリュスのトリートメントはまったく違いますとハッキリ言えます。なぜならすべてのプリュストリートメントはいわゆる「反応型トリートメント」だからです。一般的サロンにて使用されるトリートメント、またお家でのトリートメントはあくまで栄養剤に過ぎません。栄養剤でイイじゃないか?と思われるかもしれません。しかしただの栄養剤は濃度がいかに濃くても髪の中には入りません。いわゆるPPT(毛髪ケミカルQ,髪って何から出来てるの?・・・)などはアルカリの力があって初めて髪の中に入るのです。しかし、髪の内部に入っても決して内部にとどまることは出来ないのです。あくまでパーマやカラーの補足的なモノに過ぎません。しかし、反応型といわれるタイプは髪の内部にて必要な栄養に変化させます。そのため外部に抜け出ることがありません。ですからもちろん修復作用は抜群☆そして効果の持ちも抜群なのです。
更にプリュスではいかなる毛髪にも効果をあげれるよう最新の薬剤を使っております。若干正直お値段も上がりますが効果は抜群です。ダメージを何とかしたい方は是非お試しください。
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